ファイナンシャルプランナーのなり方,2級FP技能士の取得の仕方,FP2級技能士

チェックポイント-不動産の売買


土地の価格
公示価格/基準地標準価格/路線価/固定資産税評価額
などが出題されやすい

ポイント-不動産の売買

  学科試験と実技試験 過去問題チェック(最新版)
  (各ページで過去問とともに振り返ります)

不動産の売買

 手付金

  手付金とは一般に解約手付と見なされ、買主は手付金を放棄することで契約を
  解除することができます。
  売主側は手付金の倍額(受領した手付金を返還し手付金と同額を買主に交付)
  して契約を解除することができます。
  ただし相手方が契約の履行に着手するまでの間に限られます。

 危険負担

  売買契約締結後、引渡しまでの間に当該建物が自然災害や類焼などで
  売主の責によらない事由により建物が無くなった場合には
  買主が危険を負担し売買代金を支払わないならず、
  売主は修繕などをする必要がありません。
  ただし、通常は、特約により売主が引き渡しまでは危険負担を
  負うものになっています。

 瑕疵担保責任

  売買の目的物が後日、隠れた瑕疵が発見された場合、売主が過失がなくても
  担保責任を負います。売主が瑕疵担保責任を負うべき期間は民法によれば
  買主が隠れた瑕疵があるという事実を知ったときから1年となっています。

 過去問

  1)解約手付が交付された場合,売主,買主共に,相手方が契約を履行に
    着手した後でも解約手付けによる契約を解除をすることができる
   (誤り)
  2)売買の目的物に隠れた瑕疵があっても,契約の目的を達することが
    できる場合,買主は契約の解除をすることができない
   (正しい)
  3)売主に売買契約上の債務の履行遅滞が生じた場合,買主は催告をせずに
    直ちに契約を解除することができる
   (誤り)
  4)土地の売買を登記面積を基準として行い,その土地の実測面積が登記面積
    と相違しても売買代金の増減を行なわないという特約は買主に不利なもの
    として無効である
   (誤り)

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