ファイナンシャルプランナーのなり方,2級FP技能士の取得の仕方,FP2級技能士

チェックポイント-各種係数表の使い方


終価係数/現価係数
減債基金係数/資本回収係数
年金終価係数/年金現価係数
の計算方法を出題される

ポイント-各種係数表の使い方

  学科試験と実技試験 過去問題チェック(最新版)
  (各ページで過去問とともに振り返ります)

 終価係数

  預金の最終残高などに計算の時に使う。

 現価係数

  住宅ローンの頭金など
  10年後の2000万円準備したいとして、年3%の利率で複利運用した
  時元本がいくら必要だという計算の時に使う。

 減債基金係数

  住宅ローン購入のためにいくら積み立てないといけないのか
  10年後の住宅購入の頭金として後、1000万貯めるには、
  運用利率4%では毎年いくら積み立てていけばいいかという
  計算の時に使う。(年金終価係数の逆)

 資本回収係数

  元本を取り崩して受け取れる定額
  老後の生活資金が3,000万円あった時、
  利率3.0%で運用しながら取り崩して10年間にわたって
  年金として受け取りたい時
  毎年いくらもらうことができるかという計算の時に使う。

 年金終価係数

  毎年一定金額を積み立てていった場合一定期間後の元利合計
  がいくらになるかを計算する時に使う。(減債基金係数の逆)

 年金現価係数

  毎年一定額の年金を受けるには年金をもらう前にいくら用意しなく
  てはいけないかを計算する時に使う。

 過去問より

  住宅資金や教育資金等の準備において一定利率により複利運用を前提に
  一定期間で目標額を達成するために必要となる毎年の積立額を試算する
  場合は、減債基金係数を使うと便利
  (正しい)
  住宅ローンの毎年の元利金等返済額を試算する場合は資本回収係数を使うと便利である
  (正しい)
  老後生活資金に充当するために退職一時金等を一定利率で複利運用し一定期間後の
  元利合計額を試算する場合は終価係数を使うと便利である
  (誤り⇒年金現価係数)
  毎年の生活資金として将来一定利率で複利運用しながら一定金額の年金を
  毎年受け取るために、現時点で必要な元本を試算する場合は年金終価係数を
  使うと便利である
  (正しい)

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