ファイナンシャルプランナーのなり方,2級FP技能士の取得の仕方,FP2級技能士

チェックポイント-生命保険の見直しと生命保険と税金

生命保険の見直しと生命保険と税金
失効/復活/貸付/払済保険 生命保険と税金/相続税/所得税
などが出題されやすい

ポイント-生命保険商品

  学科試験と実技試験 過去問題チェック(最新版)
  (各ページで過去問とともに振り返ります)

 失効

  払込期日を一定期間過ぎても払込がない場合は
  保険の効力が失うこと。

 復活

  失効後でも3年以内であれば一定要件を満たせば
  契約を復活することができる。
  被保険者の告知書を提出が必要。

 貸付

  保険契約の解約返戻金をもとに保険会社から
  貸付を受ける制度。

 払済保険

  保険料の払込みを中止して、保険期間を変えずに
  その時点の解約返戻金を元に保険金額を
  小さく、特約を消滅させながらも継続する。

 満額保険金

  契約者と満額保険受取人が同じ場合

 所得税

  契約者と満額保険受取人が異なる場合

 贈与税

  死亡保険
  契約者と被保険者が同じで死亡保険金受取人が相続人の場合

 相続税(法定相続人の枠に応じて非課税枠あり)

  契約者と被保険者が同じで死亡保険金受取人が相続人でない場合

 相続税(法定相続人の枠に応じて非課税枠なし)

  契約者と被保険者が異なる場合

 所得税

  契約者と被保険者と死亡保険金受取人が異なる場合

 贈与税

  生命保険控除
  一般の生命保険料、個人年金保険料は別々に適用され、
  所得税は最高5万円・住民税は最高3万5000円の
  所得控除が受けられる。

 過去問より


  契約者と被保険者が同一人である契約において、高度傷害状態となった
  被保険者が受け取る高度障害保険金は全額非課税である
  (正しい)
  契約者、被保険者および死亡保険受取人がすべて異なる契約において
  保険金受取人が受け取る死亡保険金は相続税の課税対象となる
  (誤り)
  契約者と年金受取人が異なる個人年金保険契約において年金受給が確定した
  時点で年金受取人に対して年金受給権が贈与されたとみなされ
  その年金受給権が贈与税の課税対象となる
  (正しい)
  契約者と被保険者が異なる終身保険契約において契約者が受け取る
  解約返戻金は一時取得して所得税・住民税の課税対象となる
  (正しい)

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